スタッフブログ

2016年4月

ゴールデンウィークサービスデー開催

2016年4月25日 月曜日

 

   ゴールデン★ウィークサービス★デー開催

 

 

   4/29(金)から 5/7(土)まで

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☆期間中4500円(税抜)以上お買い上げで

 

毎年お待ちかねのクーラーバックいずれかおひとつプレゼント♪

 

 

 

 

さらにスマイルポイント

 

 スマイルカード    2倍サービスです。

 

 

(*特売品、セール品は除外させていただきます。)

 

 

 

   

薬の相談お休みの日

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 5月

 

  1(日)8(日)10(水)15(日)22(日)29(日)

 

 

 

☆毎週日曜日と他研修や、講演などが入り不在になるため、

 

ご相談の時は予めお電話で御予約をお願いしております。

 

相談の出来る時間10:00~19:00まで

 

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癒やしのエステの日(ご予約制76-0011です。)

 

時間:10:30~18:00まで

 

 / 3(火)13(金)14(土)19(木)20(金)

 

        22(日)26(木)29(日) 

 

*癒やしのエステの日とは、

 

当日資生堂化粧品お買い上げ6000円(税抜)以上で無料で

 

 出来るフェーシャルエステです。

 

 

 

 

 

BQ超音波エステ (ご予約制76-0011です。)

 

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時間:10:00~16:00まで

 

メニュー

 

毛穴エステ :1080円          施術時間 20分

 

インテンシブエステ : 1620円          25分

 

温感エステ(リフトアップOR美白): 3870円   50分

 

 

 

 

  

 定休日: 5月 8(日)15(日)

 

 

 

元氣とキレイの相談処

 

ハート卯木薬局ロゴ

 

 

 

電話:0280(76)0011 第二・三日曜日定休

 

古河市諸川 2554

 

 

 

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「精神科薬物療法について」の研修会に行って来ました!

2016年4月16日 土曜日

 

スペシャリスト養成セミナー ~メンタル~ 」

 

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H28年4月3日(日)

東京 代々木 協励会館 にて研修してきました。

 

★現在の精神科では、精神疾患を大別すると「統合失調症」「うつ病」「双極性障害」「認知症」になります。

今回はこの疾患について重点的に学んできました。

 

統合失調症は、

 

およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。「普通の話も通じなくなる」「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働きの多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、早期発見や早期治療、薬物療法と本人・家族の協力の組み合わせ、再発予防のための治療の継続が大切です。最近では、脳の構造や働きの微妙な異常が原因と考えられるようになってきています。


統合失調症とは

 

続きを読む 

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。

多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。
新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました(WHO 2001)。
以前は「精神分裂病」が正式の病名でしたが、「統合失調症」へと名称変更されました。

 

コメント卯木優香センセイ似顔絵②薬剤師:卯木優香

 

 こちらの症状は、薬局のみの治療は難しく、精神内科・心療内科などの専門の病院での治療が必要です。

サポート的に漢方薬やサプリメントなどを併用することで症状の改善や副作用の軽減などの効果が期待できます。

病院のお薬でなかなか改善がみられない、不快な副作用などでお悩みの方は病院のお薬と併用出来る漢方薬や自律神経のバランスを整えたり、免疫力・自然治癒力を高めるお薬、サプリメントなどをカウンセリングの上お薦めしております。

 

 

 

抑うつ気分、抑うつ状態、うつ病とは

 

「憂うつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状を抑うつ気分といいます。抑うつ状態とは抑うつ気分が強い状態です。うつ状態という用語のほうが日常生活でよく用いられますが、精神医学では抑うつ状態という用語を用いることが多いようです。このようなうつ状態がある程度以上、重症である時、うつ病と呼んでいます。

 

うつ病の分類

 

うつ病の分類方法の代表的なものを示します。原因からみて外因性あるいは身体因性、内因性、心因性あるいは性格環境因性と分ける場合があります。身体因性うつ病とは、アルツハイマー型認知症のような脳の病気、甲状腺機能低下症のような体の病気、副腎皮質ステロイドなどの薬剤がうつ状態の原因となっている場合をいいます。
内因性うつ病というのは典型的なうつ病であり、普通は抗うつ薬がよく効きますし、治療しなくても一定期間内によくなるといわれます。ただ、本人の苦しみや自殺の危険などを考えると、早く治療したほうがよいことは言うまでもありません。
躁状態がある場合は、双極性障害と呼びます。
心因性うつ病とは、性格や環境がうつ状態に強く関係している場合です。抑うつ神経症(神経症性抑うつ)と呼ばれることもあり、環境の影響が強い場合は反応性うつ病という言葉もあります。
このような原因を重視したうつ病分類とは異なる視点からの分類が最近、よく用いられています。たとえば、アメリカ精神医学会が出しているDSM-Ⅳという診断基準には「気分障害」という項目があり、それをうつ病性障害と双極性障害に分けています。さらにうつ病性障害の中に、一定の症状の特徴や重症度をもつ大うつ病性障害と、あまり重症でないが長期間持続する気分変調性障害があります。
上記二つの分類法は異なる立場からの分類であり、それぞれに長所と短所があります。時に「内因性うつ病=大うつ病性障害」「抑うつ神経症=気分変調性障害」のように誤解している方がいますが、適切に使い分けることが大切です。

 

 コメント

 うつ状態は、生活環境、仕事や人間関係等のストレスなどで、現代では、誰でも起こりうる病気です。

また厚労省での3年ごとの患者調査でも、うつ病を含む気分障害の患者さんは近年急増していると指摘されています。

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をやっても楽しめない。やる気が湧かない。

と言ったことが続いている場合は、うつ病の可能性があります。

 軽度の場合は、薬局での漢方薬や免疫や自治津神経のバランスを改善する医薬品、サプリメントなどでも改善が期待できますので、まずはご相談ください。

また、カウンセリングの中で病院での治療が必要と判断した場合は、受診をお勧めすることがありますが、その方にとって最善の方法を考えた上での判断ですので、悲観せずに何が心配なのか、不安に思うのか などをくわしくお話いただき、心ゆくまでご相談して下さい。

★漢方薬お値段の目安:15日分5000円(税抜)から

 

双極性障害とは

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双極性障害は、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。

昔は「躁うつ病」と呼ばれていましたが、現在では両極端な病状が起こるという意味の「双極性障害」と呼んでいます。なお、躁状態だけの場合もないわけではありませんが、経過の中でうつ状態が出てくる場合も多く、躁状態とうつ状態の両方がある場合とはとくに区別せず、やはり双極性障害と呼びます。
双極性障害は、躁状態の程度によって二つに分類されます。
家庭や仕事に重大な支障をきたし、人生に大きな傷跡を残してしまいかねないため、入院が必要になるほどの激しい状態を「躁状態」といいます。一方、はたから見ても明らかに気分が高揚していて、眠らなくても平気で、ふだんより調子がよく、仕事もはかどるけれど、本人も周囲の人もそれほどは困らない程度の状態を「軽躁状態」といいます。
うつ状態に加え、激しい躁状態が起こる双極性障害を「双極I型障害」といいます。うつ状態に加え、軽躁状態が起こる双極性障害を「双極II型障害」といいます。 双極性障害は、精神疾患の中でも治療法や対処法が比較的整っている病気で、薬でコントロールすれば、それまでと変わらない生活をおくることが十分に可能です。しかし放置していると、何度も躁状態とうつ状態を繰り返し、その間に人間関係、社会的信用、仕事や家庭といった人生の基盤が大きく損なわれてしまうのが、この病気の特徴のひとつでもあります。
このように双極性障害は、うつ状態では死にたくなるなど、症状によって生命の危機をもたらす一方、躁状態ではその行動の結果によって社会的生命を脅かす、重大な疾患であると認識されています。

 

コメント:

双極性障害の場合は、ほとんどの方が「うつ状態」8割:「そう状態」2割と、うつ状態の時が長いので、大概の方は自分は「うつ」と思っているようです。うつ状態の時はとても辛いので、ついこちらばかりに気を取られてしまいがちですが、「そう」状態の時はハイな気分になり、気持が大きくなって、車や高級品など高額の物を衝動買いをしてしまったり普段は考えられないような大胆な行動をして家族を驚かせたり、迷惑をかけてしまうという報告を多く耳にします。このような症状に思いあたる方は、双極性障害かもしれません。行動をよく思いだして書き留めておき、相談の際はお薬手帳とともに持参されるとよいでしょう。

 

 

 

認知症とは

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認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。

つまり、後天的原因により生じる知能の障害である点で、知的障害(精神遅滞)とは異なるのです。 今日、認知症の診断に最も用いられる診断基準のひとつが、アメリカ精神医学会によるDSM-IVです。各種の認知症性疾患ごとにその定義は異なりますが、共通する診断基準には以下の4項目があります。

DSM-Ⅳによる認知症の診断基準

  • 多彩な認知欠損。記憶障害以外に、失語、失行、失認、遂行機能障害のうちのひとつ以上。
  • 認知欠損は、その各々が社会的または職業的機能の著しい障害を引き起こし、病前の機能水準から著しく低下している。
  • 認知欠損はせん妄の経過中にのみ現れるものではない。
  • 痴呆症状が、原因である一般身体疾患の直接的な結果であるという証拠が必要。

もっとも近年では、認知症早期診断の進歩により、こうした診断基準を満たす状態は、かなり進行した認知症であり、早期治療にはつながらないという意見があります。そこで、早期診断を可能にする新たな診断基準も作成されています。
認知症の原因としてはアルツハイマー病が最も多いとされますが、様々な疾患が認知症の原因になりえます。とくに、中枢神経系に病巣をもつ次の疾患が代表的です。

  • ピック病など前頭側頭型認知症は、記憶障害よりも性格・行動面の変化が目立ちます。
  • レビー小体型認知症は、アルツハイマー病とパーキンソン病の特徴を併せもつ疾患です。
  • 脳血管性認知症には様々なタイプがありますが、その診断には認知症状態・脳血管疾患の存在、認知症症状が現れることと脳血管障害発症の時間的関連性が必要となります。
  • 治りうる認知症、つまり可逆性認知症もあります。うつ病の仮性認知症と薬物惹起性の認知症様状態が有名です。
  • スピロヘータ、HIVウイルス、プリオンなどによる感染症が認知症の原因となることもあります。

ところで今日、軽度認知障害という用語がアルツハイマー病など認知症の前駆状態を意味する状態という意味で使われるようになっています。その代表がMild Cognitive Impairment(MCI)です。
この状態での診断が注目される背景には、新たな治療法開発にともなって認知症の早期診断が重要になったことがあります。前述のように従来の標準的な認知症の診断基準に示された項目を満たすようになった段階は、けっして早期とはいえないのです。そこで、認知症最初期の特徴を明らかにすることが必要になり、MCIが注目されるようになったのです。

 

コメント:

認知症の患者さんの場合、薬局での相談は、軽度な場合はご本人の場合がありますが、大概の場合ご家族の方になります。進行を遅らせることが目的となります。軽度な場合は漢方薬やサプリメントで症状を改善していきます、進行していく場合は病院での治療と並行をお薦めしています。

 

 

まとめ:

精神疾患の場合は、他の疾患と比べても、一度よくなっても生活環境などの変化でまた再発することが多い疾患です。

よくなったと感じても、それは完治ではなくお薬の効果で均衡がとれている状態であり、急に薬の服用を中止すると、リバウンドが起こる場合もあります。勝手に服用を中止しないで、DRや薬剤師に相談しながら、服用量など調節してもらうようにしましょう。この疾患に「あせり」は禁物。また判断力(決断力)や集中力、気力(意欲)が低下していくのもこの疾患の特徴のひとつでもあります。自分ひとりで判断(決断)出来ないときは、周りの人の意見を聞いたり、DRや薬剤師などのカウンセラーに話を聞いてもらいアドバイスをいただくのもひとつの方法です。楽しい気分になれない、生きる目的が見つけられないなど意欲が湧いてこないのも自分のせいではなく、実は病気が起こす作用です。まず、「自分自身が治療を受けてどのようになりたいのか。」を想像してみてください。「どのような自分になりたいのか」目標を決めて進んでいく。ひとつクリアできたら「今度はどうなりたいか!」近い将来の目標を決めてひとつずつクリアすることで、自信もついてきます。

 病院に行くには抵抗があるのなら、身近な薬局で相談をして、漢方薬や自分に合ったお薬・サプリメントからはじめてみてはいかがですか?

  初めてのご相談はまずお電話で、ご予約をお待ちしております。

 

 

参照:厚生労働省HP

 

元気とキレイの相談処

 

ハート卯木薬局ロゴ

 

電話:0280(76)0011

相談できる時間(月~土まで)9:00~19:00

 

★初めてのご相談は1時間くらい時間をかけてお話を伺いますので

予めお電話でのご予約をお願いしております。

 

カウンセラー:薬剤師 卯木優香

 

 

 

 

 


 

 

花々❀咲き始めました♪

2016年4月9日 土曜日

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桜の花が散り始め、お花見らしいお花見が出来ずに、少しさびいしいなぁと黄昏れていると、

昨日、朝は氣づかなかったのに夕方ふと庭を見るとジューンベリーの花が咲き出してました(*^_^*)

 

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ジューンベリーの蕾、まだ3分咲きくらい、これじゃまだ解らないですね。

 

そして今朝、水をあげながら庭のあちこちを見回すと

あれ、あれ、あれ~と花たちが、可愛く咲き始めています\(^_^)/

 

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私事ですが、TVや新聞ですでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、

4月から医療機関では診療報酬の改定があり、我々薬剤師は、地域のかかりつけ薬局・

かかりつけ薬剤師となるべく研修やら厚労省への申請書の提出やら患者さんへの

かかりつけ薬剤師の同意書署名を戴く説明に追われ、ここ数ヶ月とても忙しい思いをしておりまして、

桜の花をゆっくり愛でる気持の余裕もありませんでした。

 そして申請書も無事提出して、大きく変わった窓口業務にも何となく慣れてきて

ようやく周りを見渡す余裕が私にも出来て来ました。

 

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女峰の花が咲きました。イチゴいくつか実りそう♪

 CIMG0473芍薬の蕾み❀

 

嬉しい!!庭を造って4年目、初めて蕾をつけた芍薬。

記憶では鮮やかなローズ色の大輪が咲くはず(^_^)

毎年、葉は元気よく出てくるのですが蕾はつけず、今年こそは今年こそはと

4年も過ぎてしまいました。根気よく待った甲斐があった(T_T)今から楽しみ♪

当店へご来店の際は、ぜひ庭の花たちも見て下さい。

 

かかりつけ薬剤師 卯木優香

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