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育児ノイローゼ

2017年8月11日 金曜日

古河市 32才 女性、

育児ノイローゼ、パニック障害

処方箋薬:デパス、アデホス、メリスロン、セファドール

 昨年の12月から右耳の耳閉感や目眩が起こるようになり、今年1月に車を運転中にひどい目眩と動悸がして、パニックを起こしてしまい、それ以後、目眩と不安感、動悸などがして運転が出来なくなる。

耳鼻科を受診、育児による疲労とストレスによる耳管開放症と診断、処方箋薬を服用している。

 服用していて目眩は改善、デパスを服用していれば不安感は落ち着いてはきているが、飲まないと不安感、動悸がしてくる、このままずっと、デパスを服用し続けなくてはいけないのかと、また不安になり、加えて現実感のなさと脱力感が加わり、HPをみて5月に来店されました。

 現在4才のお子さんを子育て中、お話を伺うと、持病でパニック障害があり、また出産後から睡眠不足と疲労で、鬱もこの頃から起こして、イライラや肩こり疲労は慢性化、加えて不安感と動悸、パニック障害も再発して、どうしたらよいかわからず困惑状態でした。

体質に合う漢方薬と疲労と免疫力アップ、自津神経を整えるために天然のアミノ酸製剤「レバコールS」を服用していただきました。

 1ヶ月後、不安感、動悸、イライラが改善されてきましたが、まだ、デパスを飲むのを止めることが怖くて出来ないとのこと。まずは1日2回から1日1回朝だけデパスを服用してみるよう提案。「デパスはいずれ服用しなくても大丈夫になるので焦らなくて大丈夫よ。」とアドバイスして安心して帰られました。

 3ヶ月後、「デパスも飲まなくても大丈夫になりました!随分良くなってきました。」と笑顔で来店。体調がよいため漢方とレバコールSは継続して服用されています。

 

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