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肝機能低下を伴うしつこい痒み。

2017年9月11日 月曜日

59才 男性

 全身に乾燥性の湿疹

 

半年前から仕事が変わり、生活環境・食生活が不規則になり、その頃から全身に痒みを伴う湿疹が出来はじめて、今は痒くて夜も眠れない状態。

皮膚科を受診したが、原因もわからず、軟膏のみを出されたがいっこうに良くならず、原因もわからないため不審に思い来店されました。

 H29年2月初回来店

 全身にカサカサした湿疹。食事は1日2食。偏食気味。夕食はほとんど食べずアルコール2L位飲酒。5KGくらい体重減。

原因は、栄養不足とアルコールによる肝機能の低下などが、考えられ食生活の改善とアルコールの摂取を控えるように指導。

タウロミン錠(体質改善和漢薬)と自家製の軟膏剤、敏感肌用の保湿クリーム(アイプリーナ保湿クリーム)アイプリーナ石けん等をご購入戴きました。

 1月後 :皮膚のかさつきや肌色が改善。痒みも以前よりは落ち着く。継続投与。

 2ヶ月後:改善していたが、数日前より悪化。湿疹と痒みが再発、 飲酒の量が増えたため。アルコールの摂取量を注意。漢方薬を追加。

 3ヶ月後:痒み、皮膚のかさつき改善。軟膏は痒みのあるところのみになり、保湿のロージョン、クリームでスキンケアを指導。内服薬は継続。

 5ヶ月後:湿疹再発で来店。痒みと湿疹:太ももと上腕部。良くなったので、1月服用していなかった。表面は良くなっても体内ではまだ治療中のため服用を止めると再発してしまうことをお話しして、漢方薬とスキンケアを再開しました。

 6ヶ月後:湿疹も痒みもなくなり肌色もキレイになりました、半年前とは別人のようです。まだ完全ではないので、漢方薬も継続するようお話しました。

 

 

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